幼なじみと恋の予感?

話も終わり
お互いに飲み物も
飲みつくしたので

帰ることになった。


店を出て 帰ろうとすると

小林君は
「こんな時間まで
ゴメンね。

家まで送ろっか?」

と言ってきた。


家もすぐそばだし
こんな時間って言うほどの
時間でもない。

「いいよ。
家はすぐそこだし。」


それでも小林君は
聞いてくれない。

「それは
男としてのルールだよ。」