「詳しくはしぃから聞いて。恭のことも知ってるし教えてくれるよ」
「はい」
「とりあえずすぐ着替えて」
「はい」
バタバタと慌ててショップの奥にある部屋で着替えた
俺は白のシャツに黒のパンツ
詩或は白のワンピース
何処にでもありそうな服だったが今回はアクセサリーの撮影をするため服は白を起用したらしい
初めはペアのネックレスとピアス
「これ欲しい」
「上手く撮影出来たらやる」
「本当ですか!?」
超やる気出る
「エロい感じで」
エロくって言われても
「キスとかする?」
「しない」
「詩或に拒否権ありません」
「はぁ?」
キスをすると詩或は目がとろんとして
頬がほんのり染まり
抵抗しなくなる
「もっと乱れて」
「んぅ……」
キスでこんなに可愛くなるんだ
ヤッたらもっと可愛く啼くんだろうな
啼かせたい
「OK!!やるじゃん。架也」
「ありがとうございます」
「ピアスはやるよ。ネックレスは駄目」
「やった!!」
ピアスゲット!!



