すぐに紅茶の専門店に向かった
「うわ…………すげぇ」
店には200種類以上の紅茶があり
紅茶好きの俺は思わず興奮した
「ほんとに好きなんだ」
「おぉ!!会長これもいい?」
「何それ」
「ダージリンなんだけど白茶で珍しいんだよ」
「へぇ」
マジテンション上がる
「楽しそうね」
「仕事してる時と紅茶飲んでる時が幸せだからな」
「ふーん」
俺の答えに会長は興味無さそうだったが今の俺には目の前の紅茶でそれどころでは無かった
大量に購入した紅茶とそれに合うお菓子も購入し
時間は昼過ぎ
「腹へった」
「お昼にする?」
「そうだな」



