「世瑠達遅いよ!!」
ビーチに着くと叶瑠さん達がバーベキューの準備をしてた
バーベキューするから7時にビーチね
「架也手伝え」
「あ、はい」
世瑠さんに連れられ一度ホテルに戻った
戻った理由は
「何ですかこの量は」
「え?呑むだろ?」
「ビールをケースで持って来ます?普通」
「どうせ架也も呑むんだからつべこべ言わず運べ」
あり得ねぇ量の酒を何往復かしてようやく運び終える頃には
野菜や肉が良い感じに焼けてて旨そう
「全員飲み物持ったぁ?」
「あー待って下さぁい」
少し離れた方向から声がした
そこには本城らら
「よかったぁ。乾杯に間に合いました」
「らら、仕事お疲れ~。ほら、これ持って」
「わ~ありがとうございまぁす」
ららって確か1こ下だっけ?
なんて考えてたら
「乾杯!!」
叶瑠さんの声で始まった



