氷の会長





うぉ…………

マジ使えなくなったらどうしてくれんだ



会長の馬鹿





「ほら、止めたから教えて」

「あん?寝言が言いたいなら寝かせてやる。永遠に目覚めないように」

「え?それ俺死亡?」

「殺す」

「わー!!ちょっ!!タイム!!」

「あ?」





調子乗りすぎた!!

本気で殺される





やべぇ…………





「もうしませんから!!」

「だから寝かせてやるって」

「俺今日が命日になんの!?」

「遺書書く時間くらいやる」

「死亡決定っすね」






暴れる会長を押さえるのに必死で結局
会長の過去は聞けなかった





「私はひよちゃんと出掛けてくるから」

「え?俺放置?」

「死んでくれていいから」

「放置なんすね」




ホテルの部屋を出た




俺1人で何しろって?




その時タイミング良く




「架也ぁあそぼぉ~」

「世瑠さん」

「あんずと喧嘩したから暇なんだよ」

「え?仲直りして下さいよ」