そして詩或にはなるべく外出するなと釘を刺して俺は仕事と学校に追われる毎日 バタバタ働いて 学校で睡眠を取るような日々 イケメン祭当日 俺は 「ケホッ……」 風邪を引きました 「架也勝つ気あんの?」 「いや…………すんません」 一瑠の怒りが爆発する前に恭にサクッと勝って寝よう 身体が重くて自分の身体じゃないようだ 「架也はリレーね」 「マジかよ」 「負けたら水ぶっかけるから」 「双瑠さん鬼っすね」 勝つしかない