氷の会長




俺は間違っていた

恭との戦いだから1人で立ち向かわなければならないって

勝手に思い込んで

俺は1人で大丈夫だって勘違いしてて





だけど結局俺1人では恭に勝てない

周りの人が支えてくれるからこそ俺はいる





そんな当たり前のことを忘れていたなんて







「俺…………恭に勝ちたい!!」

「そうと決まれば忙しくなるよ」

「へ?」

「俺達を舐めた罰だ」

「えっと…………あの」

「恭を見返そう」

「っ………………はい!!」







あいつを見返す

そして詩或を取り戻す!!

それが今の俺が成すべきこと