詩或side 目の前であいつと一瑠と双瑠が撮影している 私には興味ない なのに 「………………見て行け。良い顔するよ、架也」 「叶瑠と世瑠は見てたら?私生徒会の仕事残っているし」 叶瑠と世瑠が私を引き留める 確かにあいつの仕事は尊敬してる 仕事もこなし学業も、生徒会の仕事もこなす はっきりと言ってあいつの真っ直ぐな所は尊敬してる だけど 何かイライラする 女に囲まれちやほやされて馬鹿みたい あんたなんかに私の気持ちはわからない