「あれ??華まだ全然食べてないじゃーん!どうした?さっきからボーッとしてるし…お腹痛いの?」 「えっ…いやその…って…舞千食べ終わってる!?」 「うん。てかね~華待ちだよ?」 うそーー!! よく見たら仁は寝てるし、室伏祐貴の周りには目をハートにさせた女子生徒で群がっていた。 「早く食べちゃいなよ~」 「う、うん。待ってて!」 「後でじっくり話聞くからね?♡覚悟しててね~♡♡」 「あはははは~」 舞千さん。 怖いっす。