「私はこの世界の案内人でございます。」 「案内人……?」 恭しくそして華麗に礼をする案内人(?) 「私の名前はシオンでございます。」 シオン…は大きなシャボン玉のようなものに触れる。 「これに触れて見てください。」 志保はゆっくり触れてみた… 反対の手でもっていた鍵が再び光る。 「アクセス」 シオンが呟く。 シャボン玉がはじけた!