「んー、ホント児玉くんて最初のイメージと違うなぁと思って」
「……どんな風に?」
「クールな印象だったんだけど、意外と……」
とそこまで言いかけて言葉につまる。
―――何て言ったらいいのかな。積極的?いや、違うな、なんだろ。
適切な言葉が見つからなくて考え込んでいると、
「…意外と…何?」
といって、手をクイッ、と引っ張られる。
「わっ……」
引っ張られた手の先は児玉くんの口元で。
軽く口をつけられた。
「…っ!?」
―――キッ!?いま児玉くん、手にキス!?
思わずビックリして手をひこうとしたが、児玉くんの力でそれはできなかった。
それどころか、
「…意外と…手が早い?」
と、ニヤリと笑う。
「……どんな風に?」
「クールな印象だったんだけど、意外と……」
とそこまで言いかけて言葉につまる。
―――何て言ったらいいのかな。積極的?いや、違うな、なんだろ。
適切な言葉が見つからなくて考え込んでいると、
「…意外と…何?」
といって、手をクイッ、と引っ張られる。
「わっ……」
引っ張られた手の先は児玉くんの口元で。
軽く口をつけられた。
「…っ!?」
―――キッ!?いま児玉くん、手にキス!?
思わずビックリして手をひこうとしたが、児玉くんの力でそれはできなかった。
それどころか、
「…意外と…手が早い?」
と、ニヤリと笑う。
