「どっちから付き合おうって言ったの!?」
「あ、それ、めっちゃ興味ある~!」
すごい興味深そうに聞かれる。
すると私が答える前に、
「児玉くんかららしいよ」
と美波ちゃんが答えてくれた。
「うっそぉー!!!」
ーーーまたその叫びか。
けど、嘘と言えば実は嘘なので、何とも複雑な気持ちである。
それからしばらく、何だかんだと質問されるが適当に流していると、ホームルームが始まる前の予鈴がなった。
私達のまわりに集まっていた人達もそれぞれ自分の席に戻っていく。
しばらくすると、今日の日誌をもった児玉くんも教室に戻ってきた。
そんな児玉くんの姿を、微かに目で追っているクラスメートの女子が数名いた。
けど、当の児玉くんは気にすることなく自分の席につく。
「あ、それ、めっちゃ興味ある~!」
すごい興味深そうに聞かれる。
すると私が答える前に、
「児玉くんかららしいよ」
と美波ちゃんが答えてくれた。
「うっそぉー!!!」
ーーーまたその叫びか。
けど、嘘と言えば実は嘘なので、何とも複雑な気持ちである。
それからしばらく、何だかんだと質問されるが適当に流していると、ホームルームが始まる前の予鈴がなった。
私達のまわりに集まっていた人達もそれぞれ自分の席に戻っていく。
しばらくすると、今日の日誌をもった児玉くんも教室に戻ってきた。
そんな児玉くんの姿を、微かに目で追っているクラスメートの女子が数名いた。
けど、当の児玉くんは気にすることなく自分の席につく。
