「あ!鈴木君!!ごめん寒かったでしょ!」 私が屋上に向かったら、もう鈴木君が立って待っていた。 「い、いえ。全然平気です・・・。」 そうは言うが、もう鼻がの上が赤かった。 「そう言えば、話しって?」 「え、あ、あの・・・僕星崎さんの事が好きです!つ、付き合ってください!」 さっきまで結構遠くに居たのにいつの間にか鈴木君が私の前に来ていた。 「・・・気持ちは嬉しいけど、ごめんなさい。」 軽く頭を下げた。