「ま、マジで!? よかったじゃん!頑張ってね♪」 私の予想とは裏腹に、優は喜んできた。 「う、うん?」 「明日、色々聞かせてもらうね♪ バイバーイ!」 「ば、ばいばい…」 なんで、あんなに喜んでたんだろ? 変な優だな… さてとっ! 図書室に行きますか!