私は意地悪旦那が大好きです

ん…


「おはよ、美琴」


「んぁ…翡翠……?」


私は目を擦りながら聞いた。


「だからさ…どこでそんなん覚えて来たんだよ……」


へぇ…?


「ほら、着替えてメシ食い行くぞ」


「このまんまでいいよぉ」


すると翡翠は目が点になったようにこっちを見ていた。