私はバッと翡翠くんの方を向いた。
「なんて、言う訳ねぇよ。一生な」
可愛く見えたのは一瞬だったらしく…
すぐにまた意地悪な表情になった。
「だ、騙したの⁉︎」
「ベッド、行くか」
スルー⁉︎
まさかのスルーですか‼︎
「あれ?抵抗しないんだ?」
「なんて、言う訳ねぇよ。一生な」
可愛く見えたのは一瞬だったらしく…
すぐにまた意地悪な表情になった。
「だ、騙したの⁉︎」
「ベッド、行くか」
スルー⁉︎
まさかのスルーですか‼︎
「あれ?抵抗しないんだ?」

