「うるさい!」 「ったく…… ほーらほっぺに付いてるぞ」 そう言った先輩は 私のほっぺに付いたご飯粒を 食べてしまった 「!?!?!?!?!!」 言葉に出来ない感情が 私の中を充満 よくこの人は そんなことが平気で出きるな… 「さ、酒でも飲むか」 酒だと!? 飲んだらまた昨日みたいに…!! 「先輩!ダメです!」