0時をすぎたころ――― 「ただいま~」 皆が寝静まったくらいに 嵯峨先輩は帰って来た 「お帰りなさい ご飯にします?それとも―――」 「私にする?(笑) って言ってくれ―ウグッ!!」 「バカですか! 誰が言うか!!!そんなこと!」 「もうちょいパンチ 弱くできない? 最近威力増したような気が…」 威力が増してる? 無意識だったかも…