「あのさあのさ!あ●しの林潤ってかっこいいよね!!!」 いつものように望に話しかける私。 「まあね…冬馬に似てるもんね。」 とクールに返す望。 「あ…うん。そうだね。」 いつの間にか私の周りにはあの3人がいなくなっていました。 これは中2の暑い暑い夏のこと。