夜になれば、目を閉じる時間が やってくる。 だけど、まだ、目を閉じれていないのが この私。 なぜかって? 「嘉穂…すまなかった。」 はいはーい。 『は?』 イヤイヤ、今のでわかっただろう 遥が部屋にやってきました。 しかも、あやまってまーす。