『やっぱり気にならない事もないです』 「別に教えてやってもいいが… 遥に聞けよ。そーいうのは。」 『もういいです。ありがとう ございました。さようなら。』 そう言ったあたしは、 保健室になんでか置いてある私の 鞄を、もって 家に帰った。