ユウキは絶対私のもの!


「え、あ、、、、」

なんでしってるの?
祐気君めちゃ怒ってるよ、
どうしよう。

「キスしたんだろ?」

「したとゆうか、された。?」

ごめんユウキ君。
ユウキ君巻き込んじゃったかも。

「ユウキ!!おい!!でてこい!」


クラス中に聞こえるように祐気君
が叫んで、クラスがシーンとなった

「なんだよ?」

男子と話していたユウキ君が
急に立ち上がり言った。