僕は君と歩いていく

8年後…

一流企業に就職した修也は聖を迎えにいった

そう、死んだ聖と結婚したのだ

「聖。お前は俺に幸せになれって言ったよな。だから、俺はお前と一緒になる道を選ぶよ
それが…俺の幸せだ!」


聖の遺影の前に指輪を置いた




「ばか…でも、ありがとう」

そのとき、目の前から聖の声が聞こえた気がした。

驚いて顔を上げたが、そこには誰もいなかった



「ありがとう…か。聖は喜んでくれたんだな」

*・゜゚・*: .。.:*・end・*:.。. :*・゜゚・*