僕は君と歩いていく

修也へ



修也を残して死んじゃってごめんね?



私はもう、生きるのが辛くて、苦しくて、疲れちゃったんだ。



でもね、そんな中でも癒してくれる人がいたんだよ
それが修也。

修也は私の癒しであり、希望であり、愛する人でした。


だから、修也には私には幸せになってほしいの。


私の分まで生きて?
私の分まで幸せになって?

このふたつを、約束してください



貴方を愛していました。
それは今でも、死んでも変わりません。

これからも愛しています。


さよなら。