そんなことを思いながら、スパイスが効いた少し辛めのカレーを頬張る。 ランチタイムの今の時間は外でお客さんが行列をつくるほど繁盛しているため、店員さんの態度もどこか投げやりな感じがするのは気のせいではないだろう。 昼食を十分かからないくらいの早さで食べ終わり、また海岸へ戻り、先程の人間観察の続きをする。