お昼の時間帯になり、近くのレストランに入り、昼食をとる。 この町にはもちろん特産品もあるが、わざとどこでも食べられるようなカレーやうどんを頼む。 それは特産品というある意味未知の食べ物に手を出すのが怖いだけなのであるが、しきりに特産品の勧めを断った際には思いっきり睨まれた。 それ以来、以前にも増して特産品というもの自体が嫌いになった。