今いる場所は一般道と砂浜の境にあたる階段に座っている。 全体を見渡すことはできないが、ある程度は見渡すことができるこの場所は数回しかこの海に来ていない私のお気に入りの場所だ。 なぜかこの場所ならナンパにあわなかったこともあり、自分の中ではちょっとしたラッキースポットなのである。