ただ、その後は先ほどのことで気分がよく、人通りが少ない道に入ると鼻歌を歌いながら帰路を歩く。 こうして、毎日の中にも何かしらホッとできる時間があることはとても幸せなことだと思う。 そんなことを思いながらようやく家の前まで来る。 迷ってる暇はない。 ドアを開け、叫ぶように言う。