は?
ちょっとまてこらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
がっしり橋波のうでをつかんで、帰らせないでいると橋波の頭はすっかり?で埋め尽くされている。
『おい。今のどういうことだ?』
まだ、ばれてないかもしれない。
人違いだったかもしれない。
と、微かな希望を持ったものの
「え?和葉先輩学校こないんですか??」
ばれたぁぁぁぁぁ!?
「あ、帰らなきゃ!では、先輩!失礼します!!」
そういってペコペコしながら帰っていった。
やっべ。
ばれたわ。
あは、ははははぁ---
わらうしかねーや。
結局その日は、家族や桑山や香澄たちにばれたことを報告しに、トボトボと家へかえった。
仕事どころじゃねぇわ。
あー、明日なんでわかったかききにいかなきゃだな。

