「や、やめてくださっっ!!ひぃっっ!!」 やめるわけねーだろ。 そんくらいカツアゲされてたほうも怖かったはずだ。 『悪いが、俺にやめると逃がすという選択は今のところない。』 残りの二人の頭をわしづかみにして思い切りぶつける。 はい、終了。 あー、終わった。