「じゃーん♪コ・レ♥」 可愛い子ぶっていってるこの顔面を誰かなんとかしてほしい。 「鍵?」 不思議そうに首をかしげる新一。 『合鍵作らせたのか?』 「ピーンポーン!さすが和ちん☆」 『その呼び方をやめろと言っているだろうが。』 「やーん、照れちゃって♪かーわいー♥」 「まあまあまあ、イチャつくのもそこまで。」 新一がしびれを切らして割り込んできた。 言い方は優しいものの、血管はぴくぴくと元気よく動いているのが伺える。 怖。