SHINE!!!-光と影と…-



「で、和葉!どーすんの??」

『え、なにを?』

「桑山風煌のことにきまってんでしょ!」

『どうするっつったって・・・。』

「まあねぇ・・・。」

正直、いままで納得のいかない様子のボディーガードは私との1VS1で潰せていたのだが、今回油断したこともあり、リボンを取られてしまったっためそうはいかない。


「あ。そういえば。」

新一が突然言い出した。

「力はバレなかったの?てか使ってない?」

『ああ、使ってない。だからバレてもいないはず・・・。』

「はず?」

『んー。なんつーか、私と同じ感じがした。』

「同じ?何が?」

『目とか力持ってるとことか。』

「え!?あいつも持ってんの!?」

『ああ。多分、影のちから。』

「それって・・・。」

『そ。私のペアってことになるな。』