正直いうと、香澄が龍雅と付き合い始めたときは、 娘を取られた父親のように寂しくなったものだが、 いまは、なんとも思わない。 まあそれも、香澄の「友達も家族も、恋人もどれもみんな同じくらい大事!1つもかけていいものなんてないの!」 っていう一言によって安心したからなんだが・・・。 彼女の不思議な力にはとても関心される。