千波「ねぇ、凜。校門の方にたくさん女子がいるよ?誰かを囲んでるみたい」 だから騒がしかったのかぁ。 凜「有名人でもいるんじゃない?私には関係ないけどねぇ」 千波「まぁね。私も洸くんがいるだけで十分だし。でも誰がいるか気になるなぁ」 ノロケですか、千波さん。 「ねぇ、校門のところにすっごい美少年がいるみたいだよ!」 「え、そうなの!?行ってみよー」 次から次へと女の子たちは私たちの横を通り過ぎて校門へ向かっている。