?「あれ?凜さん?」 そんなことを思ってると聞き覚えのある声がした。 声がした方を見ると、珠希くんがいた。 凜「え?珠希くんなんでこんなところに?」 そう言うと、珠希くんは少し慌てた感じになった。 珠希「べ、別に。ただお菓子買いに来ただけだもん」 凜「そっかぁ」 あ、珠希くんが丁度いるんだから一緒に帰ってもらおうかなー。 って珠希くん、もうコンビニを出ようとしてる。