珠希「え、8時なの!?」 すごく驚いてる珠希くん。 そんな珠希くんも可愛い。 凜「うん、そうだよ。あ…私急いでたんだった。じゃあねー」 あの珠希くんとはもっと話してたかったけど、私にはもう時間がない。 後ろの方で何か言ってたけど、急いでる私には気付かなかった。 私を遠くから見つめてる気配にも……。 これを聞いてれば、何か変わってたのかな?