珠希「だ、め」 ニヤッと笑いながら珠希くんはそう言った。 うそー。 はぁ、嫌な予感しかしないんだけど。 珠希「凜さんから僕にキスして?」 ………。 凜「はいいぃ!?」 ちょっと今、幻聴が聞こえてきたんだけど。 珠希「はやく!」 目を瞑ってる珠希くんを見て、やっぱり幻聴ではないんだなと確信する。