珠希「ふーん、まぁいいや」 その言葉にホッとしたのもつかの間。 珠希「今日、僕の学校にいたでしょ?」 ギクギクッ なんでそれを…気づいてないと思ったのに。 凜「え、そうだったかなー?」 我ながら嘘が下手。 珠希「へぇ、僕に嘘ついちゃうんだぁ」 ビクッ 少し声のトーンが低くなった。