凜「珠希くん、助けてっ!」 大きな声を出したからなのか、ストーカーに手で口を塞がられた。 凜「むぐっ…う…ん」 苦しい、苦しいよ。 男「ちょっと黙って……うっ」 ストーカーは何故か知らないけど突然うずくまった。 なんでうずくまってるの? 珠希「凜さん、大丈夫!?」 珠希くんが、助けてくれた。 私は何も言わずに珠希くんに抱きついた。