先生が理科室に入って授業モードに切り替わる。 「授業したいところなんだけど、 ちょっとお知らせ!」 先生は子供のように はしゃぎ嬉しそうな顔で私達にある報告をした。 「実はね…!」 何故だかその言葉を聞くまで ドキドキしていた。