トイレに行って、 目の充血を治して 教室に戻るころには もう、すでにひーちゃんたちは学校についてた。 「おはよっ。」 「ほたーっ、おはよっ!」 そういって、あたしの手をぐいぐい引っ張って ひーちゃんは、トイレに連れて行った 「どしたの?」 「はぁはぁ・・、ほ・・ほたさ・・ 別れたの・・・?」 「うん、別れたっていうか・・ 一方的に「ばいばい」っていったんだ」 「なんで? なんでそんなことしたのよ」 「んー。最初から好きじゃなかったし・・・」 「嘘。正直になればいいよ?」