3日目の日、ひーちゃんが家におみまいに着てくれた。
そのとき、驚くことを聞いた・・・
「ほたっっ!!!!きいてっ!!
あのね、恭夜くんがっ;;;」
「恭夜・・が?」
「恭夜君ね、・・・ほたが、殴られたの聞いて
ほたのこと殴った人達探し出して、コテンパにやっちゃったの!!!;
そしたら、1週間外出禁止にされちゃって・・・」
「え・・・?
恭夜・・が?」
「そう;おみまいに行きたいって、いってたんだけど・・・
外出禁止だから、いけなくなったからあたしに、代わりに行ってこいって;
ほた、すごい恭夜君に愛されてるね」
「愛されてる・・・?」
確かにそうかもしれない・・・。
あたしは、相当の幸せ者だね・・・。
「ほた、今日、電話してあげてよ」
「うん、わかった。」
そう約束して、ひーちゃんは手を振って帰った。
傷が痛いはずなのに、
恭夜を先に心配してる自分がいるの。
早く、会いたい・・。
