「聖夜みたいな変態誘ったら私殺されちゃうし………」 「殺さねーし、ただ 可愛がってあげるだけ………だけど?」 それがやばいんでしょっ! 「夕夏またそんな顔で見てたらほんとに襲うけど? まさか襲ってほしいとか?」 にやにやしながら言ってくる。 「そんなわけないからっ!! 大バカ変態やろー!!!」 「…………」 ん?なんで急に黙り込んだ?? それに俯いてるし… まさか言い過ぎちゃった? そう思い顔を覗き込んだ瞬間……