「きゃっ! ちょっ!なにすんの!?」 聖夜が私の腕を掴んで壁に押し付けた。 そう、世で言う 『壁ドン』というものを私はやられたのだ。 私達の間でこの光景は珍しくない…… それは……… 聖夜が変態やろーだから!! 「何って、見てわかんねー?」 「いやっ!わかりますけど!!」