キミとの時間…

ガラッ


「遅いぞ相田、高野!チャイムギリギリだ。早く席につけ。」


ふぅ~なんとか間に合った。


私たちは、そそくさと自分の席についた。


「冠那~、また寝坊?」


「うん…まぁ、そんなとこ…かな…」


今話しかけてきたのは、同じく幼馴染の叶芽。


では、紹介しま~す。