「なにかあったのか?」 俺は声のした道を走りだした こっちだったよな 「そうそう静かにしててね~」 気持ち悪い男の声 そいつは中学生の腕を押さえつけていた ガンッ ったく 「なにやってんだよ 酔っ払い」