君のキスはいちごミルクの味がする



「なにかあったのか?」


俺は声のした道を走りだした



こっちだったよな



「そうそう静かにしててね~」


気持ち悪い男の声


そいつは中学生の腕を押さえつけていた


ガンッ


ったく


「なにやってんだよ  酔っ払い」