好きだから。





「やった...」




プリクラを眺めて呟く私に、




「そんなにいいの? プリクラ」



と豹が覗き込んできた。




「ん-、プリクラは好きだけど、そうじゃなくて。また、豹との思い出が増えたな-と思って...」



私がそう言うと、




「...じゃ、もっと増やしてやるから」




と耳元で甘い声で囁かれた。




「━━っ///」



「ふっ。顔真っ赤。ホント可愛すぎんの。お前」




キャ━━━━ッ!?///



もう!



ドキドキさせナィでよ-っ><



ホント、今日の豹は心臓に悪い。



...っバカバカバカバカ!




━━切り替えなきゃ!




「ぁ、コレ...可愛い...」



「ん、どれ?」