忘れない。





あれから1ヶ月くらい経って

俺は友達達と遊んでいた、
違う学校の奴も居たから、結構な人数だった


ちょっとしてから
優(ゆう)が
「ね〜ね〜イタ電しよ〜!」

当時、そういう遊びが流行ってたから
みんな乗り気だった


そこで色んな奴に電話した


まあほとんど女子だけどね


俺は飽きたから陸と離れた所で話してた


すると優が、


「萌斗〜、話さないの?今話してるこんな可愛いよ〜」


あー怠。


『誰それ?』


「えみ〜りちゃん♡」

可愛いなら話して損ないし、俺は携帯を渡された


「もしもし〜?」


『もし。』


「え、なにそれー、冷めてんね(笑)」

怠。