雨が降ってきました。 捨てられた"もの"達が泣いているようでした。 『ぼく、いつも思うんだ。ぼくは何の為に作られたんだろうって…人の役にもたてないのに、存在する意味あるのかな。いつか、ぼくを必要としてくれる人がいるのかな…』 『そんなの、決まってるじゃない。あなたは必要とされて作られたの。いつか、絶対にあなたをまた必要としてくれる人が現れるから…それに、私もあなたを必要としているのだから!!』 かさは心がほんわりと温かくなるのを感じました。 『ありがとう…』