ぜぇ....はぁっ....
「つ、疲れた....」
澪の家に着き
スポーツドリンクを一気に飲み干す
「当たり前よ。3㌔を舐めたらだめ」
「なんで....っはぁ....澪はそんな平気な顔してんのよ」
「さすがに疲れてるよ。ばかね」
「あーーー!!でも明日少しは楽になるかも」
「長距離なめんなよ」
「怖いです澪さん」
明日だ。告白の日
もう言う言葉も決めた。
ちゃんとすきって伝える
だめだったときのことは考えない
「明日だねー皐月」
「は、はい」
「私達はもひとつ先のカフェで待ってるよ」
「えぇ。じゃあ仁の家の近くじゃん」
「いーじゃん。2人で歩いてくれば」
「ふられたら!!」
「2人で歩いてくる」
「あほか。気まずすぎるわ」
まったく....澪の考えは軽々しすぎるんだから

